モンテシージョス農園[ホンジュラス] シティロースト

価格: ¥860 (税込) ¥1,620 (税込)
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<ホンジュラスの日進月歩の進化>

当店では少しでもラインナップ枠に余裕が出たら、ホンジュラスのコーヒーを入荷できないか検討するのですが、
今回は2017年の中米出張で訪問できた農園のコーヒーを入荷することができました。

モンテシージョス農園主のウィルマーさん。

モンテシージョスという名前の農園で、訪問した際にはこの精製所の場所で昼食をご馳走してもらいました。
設備や農園を巡りながらいろいろ解説してくれましたが、ホンジュラス生産者の進化を感じさせてもらいました。

モンテシージョス農園のアフリカンベッドは三段

こちらは乾燥工程を行うアフリカンベッドなのですが、直射日光を受けないようにハウスになっています。
また、三段に重ねることで、各段の乾燥の進み具合を利用して乾燥状況をコントロールしているそうです。

例えば、ウォッシュドはパティオで1日乾燥させてから、こちらのベッドの中段に入れて本乾燥を行うそうで、
ナチュラル精製の場合は、初めに上段で後に中段→下段と下げていって、乾燥工程を進めるそうです。

上段の方が温度が高く、下段の方が低いのを利用して、乾燥の速度をコントロールしているのです。

また、チェリーの選別機やミューシレージを機械的に除去する機械も導入していました。

今は使っていないクリバとミューシレージリムーバー

ですが、これは現在は利用していないそうです。理由は、クオリティが落ちたから。
作業が楽になるかと思い導入したようですが、カップクォリティが下がったことで使うのを止めたそうです。

こういうところにもホンジュラスのスペシャルティコーヒー生産者の向上心が見られて感動しました。
現地を訪問すると、こういった生産者の努力を見ることができ、しかもホンジュラスのコーヒーは
上質なのにあまり見掛けない。
あまりにも勿体ないので、当店ができる限り入荷したいと思うのはこういう理由です。

<ホンジュラスらしさとブルボンらしさ>

このコーヒーの品種は「ブルボン」で、グアテマラやエルサルバドルを中心によく見掛けるのですが、
よく考えるとホンジュラスでは珍しいかもしれません。

飲んでみると、「あ、なるほどなあ。」と思う風味のバランスを感じることができます。

ホンジュラスは、標高が高いエリアがたくさんありますし、この農園も1750mということでかなり高いです。
グアテマラではウエウエテナンゴ、コスタリカではタラスという名産地がこれくらいの標高なので、
それだけで期待値が上がります。

これらの産地で共通して感じられるのは「クリーンさ、明るい酸、キリっとした印象」だと思っています。
勝手なイメージですが、「スーツを着たエリート感」があるような気がするのですが、このコーヒーにも
共通して感じられます。
でも、この雰囲気をホンジュラス全体にどこか感じられるのは、標高の高さではないかと想像します。

そんなホンジュラスらしい雰囲気を持ちつつ、しっかりブルボンらしさも出ているのが面白いところです。
ブルボンも「明るい」とか「柑橘系の」と評価される酸がありますが、後味の甘さも注目ポイントです。
このホンジュラスらしさとブルボンらしさを、余すところなくバランスを取りたいと考えました。

焙煎度合は、シティローストにしています。
ホンジュラスの持つ「クリーンさ、キリっとした印象」を残しつつ、ブルボンの「明るい酸、
後味の甘さ」を表現しています。

風味全体のバランスもとても良いので、飲みやすいコーヒーですよ。

【豆についての情報】

生産国:ホンジュラス
地域:ポッソ・ネグロ
品種:ブルボン
精製:ウォッシュド

明るい酸とクリーンさがありますが、後味に優しい甘みが残ります。

午前10時までのご注文で、即日出荷

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