ジャクタパタ農園[ペルー] シティロースト

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<自身未踏の生産国にチャレンジ>

コーヒーの焙煎を始めてそこそこの時間が経ちますが、まだ焙煎したことのない産地もあります。
ましてスペシャルティグレードともなると、種類が細かくなるので、かえって珍しい産地のコーヒーが
出て来たります。
中米だとニカラグアやパナマ辺りはそれにあたるのではないでしょうか。

今回入荷したコーヒーは、ペルーです。
南米のコーヒーは、ブラジルとコロンビアでほぼ決まりという感じですが、スペシャルティグレードだと
中米のようにボリビアやペルーという辺りのコーヒーも見掛けるようになってきます。

ボリビアもお店としては未登場の産地なのですが、店主は開業前に焙煎したことがあって何となく
イメージはあります。
でもペルーは本当に焙煎したことがなく、ずっと気になっていた産地でした。

<ビターチョコレートにクリーミー。そしてフローラル>

今までペルーを焙煎してこなかった理由は、「南米って大体マイルドな感じでしょ?」と思っていたことがあります。
ブラジルは独特なのですが、それ以外の南米のコーヒーは、良くも悪くも大体コロンビアらしい感じ。
落ち着いた印象でマイルド。尖った酸もないので、とても飲みやすいという感想です。

ペルーもそうだろうけど、ずっと気になってるのも嫌だし、そろそろチャレンジしようという入荷でした。
そのイメージは、良い意味で裏切られます。

このコーヒーの一番の特徴は、クリーミーな舌触りなのでしょう。
ちょっとネットリとした油脂のようにも感じる触感があって、生クリームを舐めた後に似ています。
この豆をテスト焙煎した段階では、実はこの触感が少し不快に感じる出方をしていました。
でも、焙煎の火の入れ方を調整したら、ここまでクリーミーな感じはなかなか出ないというレベルになりました。

この調整のおかげで、チョコレート感もよく出るようになりました。後味に少しビターさが残ります。
また、フローラルと表現しても良さそうな良い香りも出るようになりました。


この全体のバランスは、まるでポテンシャルの高いコロンビアのコーヒーのようで、ペルーのコーヒーに
ここまでのポテンシャルがあると思っていなかったので、とても驚いています。

焙煎度合は、深めのシティローストにしました。
今までの焙煎の見識をフル稼働して調整をした結果、とても面白いバランスの風味になりました。
そう考えると、扱ったのがこのタイミングで良かったのかもしれません。

好みの偏りなどにあまり影響なく、幅広い方に好まれるコーヒーだと思います。

【豆についての情報】

生産国:ペルー
地域:パウタルカンポ クスコ県
品種:ティピカ、カツーラ
精製:ウォッシュド

クリーミーな舌触りとフローラルな香り。後味はビターチョコレートのほろ苦さも。

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