カフェテールポット

価格: ¥1,890 (税込)
[ポイント還元 37ポイント~]
数量:
色をお選びください。在庫購入
ホワイト
ブラウン

返品についての詳細はこちら

twitter

<カフェカホン流ドリップポットの決め方>
コーヒーのドリップを上手にするためには、湯量のコントロールができるドリップポットは不可欠です。
でも、初めて買うドリップポット。何を基準にして選んだらよいのか分かりませんよね。

全てがシンプルなカフェカホン流の選び方をここでお教えします。
「形とか素材とか無視していいから、欲しいと思ったドリップポットを買う」

これに限ります。

まず形ですが、必須条件は注ぎ口が細くなっていることです。これだけは守ってください。
ただ、どれくらい細くなっていればいいかというのは、一番最初は気にしなくて良いと思います。

もちろん、細ければ細いほど少ない量で淹れるのは簡単です。
ただ、ドリップしている時には多めに注ぎたいと思う場合も出てきます。細すぎるドリップポットは、
こういった多く注ぎたいという時には限界が出てきてしまいます。
ある程度太くても、細く注ぐことはできますので、そこはがんばって慣れた方がいいかなと思います。

素材については、ステンレス、琺瑯、銅などありますが、正直、気にしなくて良いというのが当店の意見です。

ステンレスはきれいで軽量。丈夫でもあるので選んで失敗はないと思います。ただ、色が銀色のみです。

琺瑯はその点、カラフルで見た目が良いですよね。カジュアル路線で揃えたい場合は向いています。
かと言って不利な点はちょっと重たいのと、落とした時に割れてしまって破損する可能性があることです。

銅は見た目がキレイですよね。高級感もあってドリップする時に気合が入ります。
よく言われる「熱伝導が良い」という特徴は、ドリップにはあまり意味がないかなというのが当店の見解です。


ドリップ中に加熱するならまだ分かりますが、ドリップポットでお湯を沸かさなければあまり意味はなく、
ドリップし終わってコーヒーが温いとしても、それは元々のお湯の温度が低いか、時間の掛け過ぎです。

あと強いて言えば、内容量を1ℓ以下にした方が手頃なサイズで扱いやすいです。
それ以上大きいと大きさと重さでドリップしにくくなります。
小さいサイズでお湯はやかんなどで別に沸かして、足りなくなったら注ぎ足すという方法で湯量を
カバーすれば、ドリップポットは小さくても問題ありません。

<値段も踏まえて、初めてのドリップポットに最適>

以上のことを踏まえると、このカフェテールポットでどれだけ十分かということが分かってきます。

素材は琺瑯です。ただ、内容量が650mlと小型なので、重たさは気にならないでしょう。
むしろ、お湯はあまり多く入れ過ぎず、6~7割程度までにしてください。
注ぐ時にポットの上側から溢れる感じでこぼれてしまいます。


注ぎ口は細すぎず、太すぎず。いわゆる鶴口まで尖ってはいないので、細く注ごうとすると少し
難しいですが、湯量のコントロールという意味では十分です。

カフェテールポットの注ぎ口

これだけドリップポットとしての能力を十分に持っていながら、この値段は破格です。
コストパフォーマンスは素晴らしいので、初めて購入するドリップポットとしても最適ですよ。
まずはここから始めて、「もっと、こういう形のものが欲しい」と思えば買い替えても良いと思いますし、
手元に残っても邪魔にならないと思います。(スペース以外は)

ドリップ器具一式は一気に揃えようと思うと、それなりに予算が必要になってしまいますが、大きな
割合を占めるのがドリップポットです。
当店としては、一式はドリップセット+ミルまで揃えて頂きたいと思いますので、
ドリップポットで予算が低く抑えられれば、そこまで揃えるのも夢ではありません。
最初のドリップポットに、ぜひご検討ください。

午前10時までのご注文で、即日出荷

ネット会員募集

楽天ID決済

メールマガジン登録はこちら。
メールマガジンでは、新豆情報やセール情報など、お得なお知らせを配信しています。

月1~2回程度配信。
店主書き下ろしのコラムが入ることもあります。
ネットショップ会員の登録は不要で、メルマガ購読だけの登録ができますので、お気軽にご登録ください。

下記にメールアドレスを入力し登録ボタンを押して下さい。

変更・解除・お知らせはこちら

営業日カレンダー
  • 今日
  • 定休日
  • 出荷休止

営業時間 11:00~19:30

定休日 毎週火曜日


8月12日~16日はお盆休みとさせて頂きます。
ご迷惑お掛け致しますが、よろしくお願い致します。

ページトップへ