キャヒンダ[ルワンダ] シティロースト 200g

価格: ¥1,520 (税込)
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<始まって間もない新しい精製所>

スペシャルティコーヒーは、単一農園のコーヒー豆で、他の農園と混ざっていないことが基本です。
ですが、アジアやアフリカといった地域では、1つ1つの農家が小さいので、単一農園ではまとまった
量にならず、それだけでロットを作ることは難しいです。
ですので、農協や精製所単位でいくつかの小農家から集めたコーヒーでロットを作ることが多いです。

今回の「キャヒンダ」という名前は精製所(ウォッシングステーション)の名前になりますが、この
精製所は2015年の創業ということで、非常に若い精製所になります。

1820mほどのとても標高の高い場所にこの精製所はあるのですが、集められるコーヒーも
1600~1900mの小農家から集められるということで、スペックを見るだけでもポテンシャルが
十分にありそうに感じます。

スペシャルティコーヒーが栽培される農園は、一般的に1400m以上の標高であることが多く、
標高が高ければ高いほど酸の質が良くなっていくと考えられています。
個人的には1600mで一度質が変わり、1800mを超えるとさらにクリーンな酸になるように感じます。

<酸の質は上品。軽やかさも印象的>

そもそもルワンダのコーヒーは、キレイな風味があってコクもしっかり持っているものが多い印象です。
アフリカ産のコーヒーはタンザニアやケニアで、特有の荒々しさや土っぽさを感じることがある
のですが、エチオピアのイルガチェフェやルワンダはその荒々しさはあまり感じない傾向にあります。

このキャヒンダはオーソドックスにその両方を足して半分に割ったような風味です。

当店ではやや深めのシティローストにしていることもありますが、コクがしっかりあります。
かと言って苦味が強いかと言うと、そこまでは焙煎していません。
酸とともにほどほどという感じです。
ただ、飲み終わった後の印象がちょっと軽やかに感じます。

恐らく酸の質がキレイでクリーンなのでしょう。
もっと浅煎りにした場合はこの酸が一層キレイに出て、全体にキレのあるコーヒーに仕上がる
と思いますが、当店ではコクが欲しいところなので、このクリーンさは後味の爽やかさに活かしています。

若い精製所だからと言ってなめてはいけません。
ルワンダのコーヒーとしてとても上質なコーヒーですよ。

【豆についての情報】

生産国:ルワンダ
地域:南部州ニャルグル
品種:ブルボン
精製:ウォッシュト

飲み応えもあって落ち着いた印象ですが、少し軽やかさもあります。

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